1件のメールをいただきました
以下、抜粋でございます
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現在2児の子育てをしながら記者として働いています。
(1人は、保育園児です)
増え続ける保育園、子どもたちのために、いま私たちは何を考えるべきか、
ということを伝えていきたいと考えています。
保育園関連(とくに、保育の質)の取材を続ける中で、
県立保育専門学院のことを知り、取材をしてみたいと強く思いました。
同窓会のHPを拝見し、メールさせて頂いております。
お忙しい中大変恐縮ですが、お話を伺えないでしょうか。
前向きにご検討頂ければ幸いです。
何卒よろしくおねがいいたします。
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すぐに会長&副会長に転送し
まずは、三役でご検討
21小野会長と連絡をとっていただきました
タイミングよく
日曜日は幹事会もありましたでしょ
まずは、常任幹事会で検討し
幹事会でも反対意見もありませんでしたので
取材を受けることになりました
まずは、本日
21小野会長と24杉山副会長
と、気まぐれも同席いたしました
24祥子副会長は、つどい担当34宮崎さんとの打ち合わせがあり
今回は、残念ながら欠席
なんと!24祥子さんは
以前、記者さんとは職場の方で
取材を受けたことあるという
保専の存続運動・・・閉校・・・
と、9武内先生が早苗会会長の時でしたか
1たま先生もお元気で
奔走されていらしたんですね
「桜かぎりなく」の冊子を
21小野会長が記者さんに貸してくださいました
21小野会長の保専の52年間の歴史を聞いていて
多くの方々の”思い”を
改めて考えてしまいました
目まぐるしい
保育所の状況の変化
子育て環境の変化
子どもを取り巻く環境の変化
保育士養成校の増加
保育士不足・・・
それでも
閉校しても
福祉の現場やいろいろな職種でで活躍している方
退職、職を離れても
児童文化、子どもとの関り を核に
個人として、また同窓会の活動として続けている
早苗会って・・・
欠席の24祥子さんにいただいたメールに
「県図書のよみきかせや「早苗のつどい」なんか見たら
みんなの頑張りがよく分かるでしょうね。
私はさらに、(保専が)なくなってもなおその魂は細々と継がれている
と言う事を分かってほしいなぁ。
あくまでも「子どもたちの幸せを願って」活動している って事。」
記者さんは、本当に一生懸命です
取材は続くようです
皆さんのところにも伺うかも!?しれません
どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします
街中は、既に七夕飾りが揺らいでいました
記録写真
