泉図書館子ども図書室と泉おはなしの会 共催
藤田浩子氏「おはなし会講座」
に参加してきました
「おとなりさんの~♪」から始まり
場が和みます
と、パタパタの自己紹介をされてから
講義でした!!
「ボランティアとは」
「なまの声を届けることについて」
あっ!
藤田さんは、おはなしおばさんの前に
幼児教育の専門家!!プロでした
おとといに引き続き
うんうん、頷いて・・・
勉強になりました
気まぐれ1番印象に残ったのは
TVのない頃の夕方
おうちで、お母さんは、夕飯の支度をしていて
お兄ちゃん、お姉ちゃんは宿題をしていて
遊んでほしい子が
「今日は、けんかしちゃたなぁ
明日は、何してあそぼうかなぁ・・・」
って、振り返り、空想、想像する
幼子の哲学する時間だったんですよ というおはなし
現在は、TVだけでなく
機械の音、機械の環境に囲まれ
その貴重な時間を子どもから奪っている
う~ん・・・
確かに・・・
楽しい語りも
なるほど~という語りも
参加型の語りもありました
あっという間の1時間半でした
って、気まぐれラッキ~なことに1番前に座れたんです
でもね・・・
後ろのお2人が
初めてのなま藤田さんなのかな?
藤田さんの一言一言に
ず~っと、ずっとだよ
コメント?相槌?説明?感想・・・
気持ちはわかるけど
おはなしは、静かに聞いてほしかったなぁ
って、これも気まぐれにも山姥の心があるってことかしら(笑